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最後に更新した日:2018/02/10

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ブログ記事上部品
2018
02

10(土)

ようやく

カテゴリー:

 カテゴリー植物だったんですけどもう苔でいいよね、ってことで変更しました。

 部屋が日陰なのもあるけど普通に思い浮かべるような植物は自室で育たないし…苔で十分だよ。

 

 去年某植え込みで見つけた散らかすように転がっていた金色の苔。

 樹は灌木しかないようなところにこんなデカい樹皮が落ちるか!ってことで誰かが捨てたのかなーと思い、根付いていない小さな塊を拾わせてもらったんですよ。

 ええ、中には根付いて増えてる最中っぽいのもあったので、まだ土の上で転がったままのならいいかな、と。

 

 場所は灌木があるとはいえ明るい日差しの当たる場所。

 触るとポロポロ先端が取れる筆のようにフサフサな苔。

 とはいえフデゴケにしては写真と明らかに形が違う…

 

 霧吹きの水をはじく。試しに日陰に置いたら黄色からライムグリーンに。

 もう一度見つけた場所行ったら見事にフサフサとした茂みができていて、環境にあってるんだなぁと思いつつも育つ形状がお饅頭状態。そして上に乗ってた枯葉をどけてみたらその下は綺麗な緑…こいつ絶対本来は日陰で育つヤツだろと確信。

 

 未だひっくり返って干からびてた饅頭を拾って試行錯誤の日々でした。

 水をはじくってことは空気中水分必要だろ、ってフタしていたら午後から晴天で蒸らしてカビ生えて…

 

 現状がこれだ。

新芽!

 …一応説明させてね。

 左が一番ひどい時期から復活を始めた頃で、右が約1ヶ月後の今日撮影したの。

 容器にマステ貼って光を和らげてカビてるとこ切り取って、小さな芽が出てきたから水でふやかしたソイルを砕いて目土代わりにしてでちょっとずつ緑が!

 

 横から見るとやや徒長気味な気がして水分多いかなと心配してるんですけど、こいつどうもサワゴケの仲間らしくてね…

 植え込みで増えれたのも考えてみれば地面が花壇の土みたいで保水力あるからだろうし、コツクシサワゴケとかのようにある程度の乾燥に耐えられるのもいるそうで。

 それに昨夜ようやくサワゴケは先端部分に無性芽を作るという情報を見つけまして。

 写真にも植え付けた際に取れた部分そのままなのでおわかりでしょうが、もしかしたら固まりのまま落ちる種類もいるのかな、と。

 そして取れた際に見える茎の色は赤、根は茶色、と…それまでに気づいた特徴からサワゴケっぽいなぁ…と。

 サワゴケが好むという明るい所だとフサフサで手触りよく育っても色が金色なあたりが謎のままです。

 

 

 なんとなく過去を振り返ってみると駄目駄目っぽいですが、ちゃんと育っているのもあるんだよ!

多分クシノハゴケ

 たぶんクシノハゴケ。崩れたブロック塀から道路にはみ出してたの採取。

 500mlのペットボトルを切り分けた中で育成中。端っこ摘まんで引っ張ったらずるりと3cmぐらい取れたけど、水で洗ってほぐしたら小指より短かった数枚がよくもまぁここまで芽を出したもんだ。

 フタをかぶせたままにしていたらヒョロヒョロと糸のようになったので昼はフタ開けてます。少し乾燥気味になるけど太くなってきたのがいるのでちょっとぐらい乾いた方がいいのかも。


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2018
02

03(土)

白カビ vs 緑 〜苔の逆襲〜

カテゴリー:

 体調崩したりなんなりで久しぶりのブログです。

 大寒波の影響で室温も低く、苔の成長も…と思いきや、一部の苔が増殖を始めてます。

 

 最初ハマキゴケかと思ったけど乾燥してもそこまで縮れず、とりあえずセンボンゴケの一種だろうと見守っていた謎の苔。

 こいつどうも細い根を周囲に張り巡らせて、その根から新たな芽を出していくっぽくて、たまに葉っぱの一部のその根でぐるぐるになって「白カビ!?」と爪楊枝の先端で引っ掛けてみるとその丈夫さに「根か…」と安堵するパターン。

 

 どれくらい丈夫かと言うと、見た目は蜘蛛の糸レベルの細さなのに絡められたソイルの粒がしっかり繋がって動かせない。

 根自体も集合してないと肉眼でわかりずらく、ルーペで見てうわぁ…ってなるので、こんな小さいのによくこんな根を出すなと感心するばかり。

 

 

 まぁ前置きが長くなりましたが、去年自棄になってカビたキッチンペーパーごとソイルに埋めた蒔きゴケ。

 これが現在、タイトルのようにカビと苔の戦いが行われています。

 

 埋めてから約1週間、真っ先に顔を出したのはスナゴケ。

 水分が多いのかヒョロヒョロと徒長してまして、フタを開けるようにしたけど土に埋もれきれなかったペーパーから徐々に白カビがソイルを埋めていきます。

 

 ルーペで見るとカビの菌糸がソイルの隙間に根を張る中、同じような根でも肉眼で緑に見える範囲がぽつぽつと。

 ルーペだと拡大されすぎてわからなくなるんですが、離れて見ると微かに緑。ここは自分の色認識を信じて放置続行。

 それが1月半ばでした。もうすでにどこまで放置で大丈夫かの実験状態。

 

 そして本日。

 ついに肉眼で緑に見えていた部分がルーペでも植物らしき個体を発見!

 まだ小さすぎてカメラの拡大でもレンズにルーペ重ねても撮影できませんでしたが…例えるならめちゃくちゃスモールサイズのシダの葉っぱ。もしくはハイゴケ。

 

 …こいつ、誰?

 

 いやいやあのさぁ、大きさ的には細かい土の粒子掴んでるレベルのほっそい根っこの集合体レベルよ?

 そんな小さなシダとかハイゴケはさすがにないだろ、これきっと成長してもっとわかりやすい形になるよ。

 でもこの辺りに埋まってるであろう苔は上記の根っこ(地下茎?)で増えるっぽい苔なんだよ!実際それっぽい葉っぱも数枚現れてるし!

 

 本当に正体はよくわかりませんが、この微かに緑の苔らしきもの。カビのはびこるキッチンペーパーへと根を伸ばしていたらしく白い紙の上に鮮やかな緑が上陸してました。

 そして本気でこのルーペで見た時のソイルの間にはびこる蜘蛛の巣状の根が白カビなのか苔なのかわからなくなった。

 

 とりあえず…この謎の苔はこのまま進撃を続けるのか。ミクロな戦いがどうなるのか楽しみです。


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2017
12

21(木)

植物の生命力凄い

カテゴリー:

 もう中身はほぼ枯れてハマキゴケと思わしき苔がちょっと残るだけの苔ボトル。

 月曜あたりにソイルの粒に双葉のような緑の葉っぱ発見。

 蝶々の羽のように上から見ると2枚大ききくて下に小さいの2枚な四枚葉になって、最近5枚の星形になりつつあります。

 

 本当に土の塊であるソイル粒の上に唐突に生えてきたから驚いた。

 ソイルの隙間にほっそい糸のようなものが以前から見えていたから原糸体みたいな感じで増えたんだろうか。

 というかこの時期に増えるなんて…室温12〜6℃ぐらいデスヨ。

 

 

 一方カビだらけになっては回復を繰り返す、プラキャップに植えた蒔きゴケ。

 一見苔のカビが回復したように見えても、キッチンペーパーの上に生えてるカビは消えてないんだよね。見る角度を変えてみると苔のない所にふんわり生えてる。

 

 というわけで、開き直って真ん中部分切り取ったペットボトルに植えたんですよ。

 100均のソイルも残り少しだったんで、キッチンペーパー剥がしたら白くカビの生えてた土ごとハイドロカルチャーの上にざらっと。ペーパー突き破ってたり根っこが入り込んでるので当然ペーパーごとそのまま移動させて上からソイル流し込み。

 ソイル使い切ろうとしたら出ていた芽までも完全に埋めてしまって不安を感じつつも放置! 水だけは数日置きに霧吹きでしゅっと!

 

 で、約10日過ぎたわけですが…もともと徒長気味だったスナゴケの芽が土の表面に出てきました。

 カビの気配はまだなし。スギゴケっぽいのも1本だけ顔を出した。このまま育ってくれ…

 

 

 涼しくなったとはいえ11月に蒸らしてしまった苔はまだほんのり緑が残ってるのでそのまま続けているけど、こちらも埋めちゃったほうがいいのかな〜…

 悩みは消えないけど、この時期でもまだ成長するとは思わなかったよ!

 今はほどほどでいいから春に本気出してくれるといいなー。


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2017
12

09(土)

苔、徒長気味

カテゴリー:

 ヒノキゴケを植えた植木鉢を腰水させて、ペットボトルを切った上の部分をかぶせて…という写真を見かけたんですが、まぁ見事にフワサッとした綺麗な苔でして。

 

 それを参考に作ったのがこちら。

ペットボトル製苔ボトル

 左がコーラ、右がファンタ。どちらも500mlのペットボトルの真ん中部分を切り捨てた物。

 太い部分と細くなっていく部分が重なってるだけで固定してません。

 最初の頃はこれにペットボトルの蓋部分を夜つけたりしてたんですが、この状態で十分湿度は保てる模様。

 

 と、いうか湿度保ちすぎ。

 

 左の方がお試しでホソウリゴケと思われるものを蒔きゴケにして約1カ月半。見事に徒長で見た目だけわさわさと。

 右はクシノハゴケと思われるものを植えつけて約半月。良く伸びて枝分かれもしてるけどやっぱり徒長気味。

 水は一度あげれば1週間以上いらない感じがします。苔が乾燥し始めた頃に追加する程度。

 

 参考にさせていただいたヒノキゴケが元気にスクスクを思えば、だろうなぁという状況。

 現状昼は上にかぶせてる部分を外して夜かぶせる程度。土の粒に白カビが出始めたところを見ると乾潤の差があるとカビが生えるのかな?と思いつつも、その土の粒だけでカビが広がる様子がないので今は放置。

 寒くなって夜エアコンつけたりもするけど朝には水滴ついてて特に乾燥する様子もないです。

 

 なんとなく、苔って1週間単位で変化する気がするんですよ。

 上手くいってるかなーと思っても、駄目だったら1週間後に目に見える形でダメージが現れるような。

 徒長もね、最初順調に伸びてきたと思ったら葉の隙間スカスカってわかりやすい状態になるのがそれぐらいで…

 

 忙しくてフタ開けずに管理していた他の苔たちも徒長が見られるので、元に戻るのいつだろうねと管理中です…


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2017
12

05(火)

ひっさびさに琥珀糖作った

カテゴリー:日常

 池袋ミネラルショーの皆さんのキレーなレポート写真見てたら作りたくなったのですよ。

琥珀糖

 いつも出来上がる量が多いなと思っていたので半分の量で作成。

 砂糖入れて煮詰める時間が10分足らずで済んで一瞬不安になった。

 糸引くから大丈夫だろうと我に返り、火を止めてカルピス原液をスプーン半分ぐらいよーく混ぜ合わせて色付けしてごらんのとおり。カルピスの白さはないけど味見した欠片はちゃんとカルピス味でしたよ。

 

 ひっさびさというのとグラデきれいにやる方法ないかなーって調べたら、水と砂糖の分量が当時と比べてかなり統一されてました。自分が作る際の分量はネットでよく見られる割合と違うんですが、綺麗に固まって結晶化するなら問題ないよね。

 

 「色つけは粘度が高いから一見混ざっているようでもムラがある。混ざったと思ってもさらによーく混ぜること」というコツを見かけて丁寧に混ぜ合わせた紫と青、さらに鍋に残した色付けしていない液を同じ紙トレーに流し込み固めてみると、いつもの表面ベタベタ感が抑えられてきれいなグラデになっているじゃないですか!

 なるほどー、つまり今まで表面だけベタベタしてたのは上から垂らした色素が混ざりきってなかったのか。勉強になりました。

 

 つまり、

・寒天は完全に溶かしきる

・砂糖を入れて煮詰める際には混ぜすぎない(凝固力が落ちる)

・風味や色を追加するときには火を止めてからよく混ぜる

 

 この3点が琥珀糖をきちんと固めるコツなんだろうな。

 琥珀糖が冷やしても固まらないという方は上の3点を再確認するといいのかもしれません。

 あと固まったと思ってもすぐに切り分けず、やっぱり5〜6時間放置した方がその後の作業に安定感ある気がします。

 

 

 一度本気で誰でも作れる手順を書いてみようと思ったけど、本気で料理できない人たちの話がひどすぎてですね…

 下ゆでの水が分量に書いていないから用意できなかったとか、冷やすためのボールは一体どこから出てきたんだとか、何もせず焼き上がるのを待つことができず他の事して焦がしたとか…

 その辺も考えて書いてたら気力失せましてね…

 琥珀糖のレシピブックがあるそうなので、本気で作りたいのに成功しないという方はそっち見た方がいいと思われます。

 

 

 あっ、そーだ。

 琥珀糖を上の写真のような形にする方法を最後にメモ。

 塊の表面に包丁で薄く切れ目をいれて、そこから手で割るようにすると鉱石っぽくなる気がします。

 

 だんだん手がベタベタしてくるけど、きちんと最後に混ぜ合わせた成果かいつもよりベタベタ感はなかったですね。やっぱり菓子作りは普通の料理より丁寧に作るのが一番なのかもしれない…。


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2017
11

13(月)

植え替えたい衝動

カテゴリー:

 だいぶ経ったようでまだ一か月半ぐらい。

 苔の成長はゆっくり…ということで新芽が出るところまではわかりやすいけど、そこからの成長がよくわからない。

 カビの方はこの休日数時間ごとに窓開けて10分ほど換気を繰り返していたらあと少し!というところまで消えました。このところ風邪ひいててほぼ締め切ってたけどやっぱり空気の入れ替えが大事らしい。

 

 そんなわけであらためて苔の事を考えると、乾燥に弱いの以外はフタをがばーっと開けられる環境がいいんだろうなぁ…と。

 でも1ヶ月半でそうそう植え替えていいものか。未だ手さぐりで確実に環境よくなる保証もなくてなぁ。

 

 フタはあった方が湿度維持に便利なのは確かなんだよね。一番最初に植えたネジクチゴケが現在ソイルの表面がカラッカラで本苔がちょっと葉を閉じてても、夜フタを閉めておけば朝光合成が始まるころにはしっとりしててねー…どこからこの水分出てくるんだ。

 あ、フタは完全密閉できないやつです。

 

 そんなわけで今一番植え替えたいのがハイゴケ…と思いこんでた苔。

 湿度過多の徒長をさせたくなくて、ビンのフタ側に植えてガラス瓶部分を上からかぶせてるんですが…結構伸びてきて換気のための開け閉めの時に先端引っ掛けたりするんだよね。

 更にこいつ乾燥するときはその伸びてきた先端からなんで結果的に痛みがひどく、植えて1ヶ月でトリミングという状況。切った分より伸びた分の方が多いから植えた当初よりこんもりしてきてるけど…

 …だからこそ植え替えてやりたいけど今の環境の方がいいのかなぁとうだうだ。

 約1ヶ月で1cm伸びて枝分かれも始まっているならたとえ徒長でも上等でしょう。

 

 ハイゴケと思い込んでいたのはどうやらクシノハゴケというものらしく、思い込みってすごいねー…としか…

 いや、あらためてハイゴケの写真見るとこっちの方がフサフサしてるとは思ってたけど育ち方の違いかなとしか思わなくて。そしてこれは本当にクシノハゴケなのかという疑問も残るわけですがー…

 とりあえず今は湿度高めの明るい環境でわかりやすく葉を増やしていってるから、そういう環境で育つ苔なのでしょう。ということにしておく。


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2017
11

04(土)

ぶにぶにした謎の物体

カテゴリー:

 苔に白カビが生えるころに気づいた緑のぶにぶに。

 最初スナゴケが水含んでそう見えるのかと思ったものの、カビとの闘い中に明らかに「これ違うだろ」という事に気づく。

 

 まぁこちらの画像を見てください。

イシクラゲ?

 わかりやすく彩度いじったけど、変なのが中央にいるでしょう?

 スナゴケが浸食されてるように見えて手を出していいのか悩んでたんですが…検索しても緑のゼリー状って言ったらイシクラゲしか出てこない。このスナゴケ、蒔きゴケにする前に洗ってはいたんだけどなぁ…

 

 気になりつつももう完全茶色くカッサカサなスナゴケをビンから取り出した際に、根元付近に干からびたような濃緑色の細いものを発見。

 可能性に賭けて水を吹きかけ少しおいておいたんですよ。するとなんかぶよぶよとしたゼリー状に蕩けかけてる塊に見えて、あれ、この流れどっかで見たぞ?ってね。

 ええ、この画像のぶよぶよに気づいた時の感想と一緒ですよ。摘み上げてみると丸っこい塊が茶色く変化したスナゴケからポロリと取れてねー…同じ場所で手に入れたコロニーを分けた物ですもの、洗い流されずに付着したのがゆーっくりと育ってきてたのかもしれません。

 

 ということで画像のも覚悟を決めてピンセットでちょいっと。

除去後

 手ごたえもなくただ乗っかってただけのようにあっさり取れました。

 やたらピンボケでこれ以上ハッキリした写真撮れなくってこれで勘弁…

 イシクラゲが突然発生っていうのはこういう混ざってたものが何かの折に地表に出てきて見つけやすくなったものなのかもしれません。だって苔ボトルに植えた苔の根元にそんなゼリー状の物があるなんて全く気づかなかったよ…

 

 

 白カビの方は一進一退中。

 でも悪化はしてません。なにせ上の画像がそのカビたコケの一部だからな!

 …このイシクラゲの上にもカビの花咲いてましたからねー。綿棒で拭き取れるのは取ってからずっとこんな感じです。

 隔離してれば他への被害は…という考えも甘く、他の蒔きゴケ植えた容器でもカビ発見。

 

 ――古来より、苔とは乾燥による休眠という手段で過酷な環境を生き抜いてきた。

   近場の道路(脇の駐車場)から採取した苔がこの程度生きのびれぬはずがない…乾 燥 上 等 ! 破ッ!

 

 とまぁ、謎の呪文を唱えつつ水たっぷりやって覆いを全て外した状態で昼放置。

 夜乾燥気味なら再び水をやり、そうでなければ保湿のため覆いをする。この繰り返しで苔の上のカビが消えてる日もあるし朝復活してる日もある…といった状態。

 苔自体は生き生きしてるので多分大きな問題はないんじゃないかな。育って緑を増してく新芽が日々の癒しです。


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2017
10

27(金)

やらかした

カテゴリー:

 ここ一週間の苔ボトルの様子。

 長雨と晴れ間の繰り返しで蓋の開け閉めをサボったところスナゴケがほぼ茶色になりました。

 

 まだ緑は残ってるんだけど、帰宅するたびに増えてく茶色。

 もういっそ中身全部とりだしてやり直したい。でもスナゴケ以外は普段と変わらずなので、復活の可能性に賭けて世話を続けます…。

 涼しくなって今までなら昼間蒸発しちゃってた分が減ったのか、ソイルの渇きがかなり遅くなってね…。多分蒸れちゃったと思うんだよなー…。

 

 

 そして蒔きゴケの様子。

 プラスチックの小さな器利用して分けてたんですが、スナゴケの器がやけにキラキラして見える。

 ルーペで拡大したら一部白カビ生えててね…キッチンペーパーの上にもそれっぽいぽやぽやがorz

 

 幸い他の容器には見当たらないので即隔離。

 困ったのはまさに成長中の新芽が大量に生えてる親がカビてるという事。

 悩んだすえに健康なコケはカビに負けないという情報を信じてしばらく様子見。

 実際カビ発見してから今日で3日目ですが、ルーペでようやく確認できるカビの量だからか、新芽たちはツヤツヤしたまま変化なし。自宅で蒔きゴケされてる方のブログで最初の頃はカビが生えたりするけどいつの間にか消えると、植え付けからマット状に成長した段階までの写真付きで見たので可能性に賭けたい。

 

 

 今まで一番元気だったスナゴケが一斉ダメージでへこみます。

 道端の苔を植えたビンは夜以外フタしない方がいいのかもな。


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2017
10

20(金)

うっわー…気持ちわる…(引)

カテゴリー:

 苔ボトル現状。

 蒔きゴケしたビンの中のコスギゴケらしきものは真っ茶色に。

 環境合わなかったか…とカビる前に取り出すつもりが茶色い葉の隙間に緑の点。

 以前小さな葉っぱに育ちつつあるのと同じか?と首を傾げつつもうしばらく放置することにする。

 スナゴケは元気、というか小さな葉っぱがぴょこぴょこと。こいつはこのまま定住してくれそうです。

 

 普通に蒔きゴケした方は、と…

 プラスチックケースにソイル少々とキッチンペーパー重ねたヤツなんですが、こちらもスナゴケからわらわらと伸びてた細い緑色の糸状のものから葉っぱがぴょこぴょこと。

 ビンに入れずにおいたコスギゴケらしきものもこちらは芽らしき細い緑がひょろひょろと出つつあります。

 

 自慢じゃないが植物育てるのヘタなんですよ。

 普通に植え替えて全部枯らすよりは、別環境に分散して植えることで少しでも危機回避したいじゃないですか。

 基本正体不明、育て方あいまいなものなら尚更だ! 2cm四方程度しか採らないのだって枯らすかもしれないのならお試しに少量が一番!

 あと万が一環境が一致した植物はしぶとい、というかよく増えるというオチがあるのでちょっとから始めた方がいろいろダメージ少ないんですよ…。

 

 話それましたが蒔きゴケの方。

 植え付けたケースをフタに蒸気穴のついたレンジでチン出来る保存容器に入れて管理してるんですが、これよさそうですね。

 あと蒔きゴケには気持ちたっぷり目に水あげて平気なんだなぁ…と実感。ひょろひょろした芽のみずみずしさが維持できるのが一番大切なのかもしれない。

 

 最後、コケの塊を植え込んだビン。

 苔テラリウム…と最初に作っておそるおそる育ててるものなんですが、前回茶色くなり始めた…と書いた部分が完全茶色に。

 竹串の背で押してみたらどうやら土から浮いてたようで…やったらフワフワしてたので押し付けておきました。

 切り取るべきかと思ったけど、そばから細っこい芽が伸びているのでしばらく様子見。ここから新芽が出るのなら手を出さない方がよさそうだしね。

 そしてこちらにも少し植え込んでおいたスナゴケがやはり元気。蒔きゴケほどではないけど小さな芽が周囲に出てます。

 こいつの先端が閉じ始めたらビン内が乾燥してる目印になるのでいいなぁと思っていたけど、スナゴケって丈夫と言うか環境の適応が早いというか…いやはや、植物育てるのがヘタな自分には大変ありがたい存在です。

 

 

 …でね?

 先程書いた最後のビンの茶色くなった部分周辺、他にも新芽があるか一生懸命ルーペで確認したんですよ。

 なんか周辺のソイルの粒に細い糸が光って見えたのね。おかげで今眼精疲労気味。

 

 最初ほこりとかの糸?って思ったよ。

 でもよく見るとそこいらの粒の隙間を納豆の糸のように細い糸が張り巡らされてるんだわ。

 

 …うん、納豆が想像できた時点でまずカビを疑った。次に小さなクモでもいるのかと思った。

 更によく見るとスナゴケの方にも同じ糸が伸びてるんだわ。そしてそのうちの1本が空に向かって伸びてるの。

 そこでこれは仮根なのかな、って思ってね。

 …解決したようでも糸の範囲がおかしいんだわ。ビンの口の方には一切その糸はないし、コケの塊よりその糸の見える範囲の方が広いんだわ。

 

 手を出さないのが正解なんだろうけど、覚悟を決めて土の粒、1個竹串でつついてひっくり返したのよ。

 いつのまにやら土の下で増えてたらしいスナゴケの細かい芽と仮根らしき糸がうじゃうじゃうじゃうじゃでうわあああぁ!何コレものすごく気持ち悪ぃ!

 

 ちなみに一部茶色くなってるのはネジクチゴケと思われるもの。

 こちらの周辺に見えるソイルの粒を絡め取りまくってる糸がこいつのものなのか、それとも離れているスナゴケの物なのか…

 どちらにしろ精神的に手を出したら駄目なものだった(−−;

 

 でも蒔きゴケの方はキッチンペーパーにそこまでの仮根らしきものは見えないんだよね…

 この根の範囲から新たに芽を出してくれればそれはそれで嬉しいけど…苔の根っこって何のための物だっけ?と、新たな謎を抱えた気分です。


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ブログ記事上部品
2017
10

15(日)

苔の一部が茶色に…

カテゴリー:

 金曜に特に変わりはない…と書いたはずの苔リウム。

 昨日の夜にネジクチゴケと思われるコケのコロニーがちょっとだけ茶色い?という状態に。

 今朝確認したらやはり3本ほど薄茶色…

 もともとそこだけぴょーんと長めだったのでわかりやすかった、っていうのがあります。

 

 金曜から今日まで何かいつもと違うことありましたか?

 はーい、連日の雨で寒いから大丈夫だろうと1日ビンのフタ締めっぱなしでした!

 

 …まさかの蒸れですか?

 いや確かにガラスいつもより曇り気味だったけど、土は他のよりやや乾き気味だったし…

 ああ、普段本を読めるけど直射日光当たらない場所にすのこの棚越しだったのをすのこ外したっていうのも…っていつもより暗いからこっちは大丈夫だと思ったんだよな。

 とはいえ、いつも昼間外しているフタを閉めてたというのが大きな違い。

 

 よくわからないけど、とりあえずいつもどおり本日フタはずして、土乾いてきてるので少し水追加と晴れてる日同様の処理をして放置。すのこも念のため戻しました。
 このコケとつい同時採取してしまったセドナが同じ窓越しでぐんぐん徒長しているから、自分には明るい場所でも植物にとっては日陰だと思うんだよね…。

 1日程度じゃ変化なしだけど戻るといいなー。

 

 

 金曜に少しもらってきた謎の苔、未だ正体不明だけど見た目近いのはコツクシサワゴケ。

 コバノチョウチンゴケっていうのに最初似てる…と思ったんだけど、画像検索で出てくる拡大写真と比べると葉の先端が違うんだよね。

 不明には変わらないけどコツクシサワゴケだとタマゴケ科らしく、朔が出れば一発でわかるんだろうなぁ…と朔の時期を調べると…

 

 コケの朔ができるのは春って金曜見た苔からぴょこぴょこ出てたのなんだったの?

 

 いや、胞子作る準備は秋から始まるらしいのでそれの可能性あるんですが、伸びてくるのは春って見ちゃうとえええー…

 

 奥深いわぁ。


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