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最後に更新した日:2017/12/09

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ブログ記事上部品
2017
12

09(土)

苔、徒長気味

カテゴリー:植物

 ヒノキゴケを植えた植木鉢を腰水させて、ペットボトルを切った上の部分をかぶせて…という写真を見かけたんですが、まぁ見事にフワサッとした綺麗な苔でして。

 

 それを参考に作ったのがこちら。

ペットボトル製苔ボトル

 左がコーラ、右がファンタ。どちらも500mlのペットボトルの真ん中部分を切り捨てた物。

 太い部分と細くなっていく部分が重なってるだけで固定してません。

 最初の頃はこれにペットボトルの蓋部分を夜つけたりしてたんですが、この状態で十分湿度は保てる模様。

 

 と、いうか湿度保ちすぎ。

 

 左の方がお試しでホソウリゴケと思われるものを蒔きゴケにして約1カ月半。見事に徒長で見た目だけわさわさと。

 右はクシノハゴケと思われるものを植えつけて約半月。良く伸びて枝分かれもしてるけどやっぱり徒長気味。

 水は一度あげれば1週間以上いらない感じがします。苔が乾燥し始めた頃に追加する程度。

 

 参考にさせていただいたヒノキゴケが元気にスクスクを思えば、だろうなぁという状況。

 現状昼は上にかぶせてる部分を外して夜かぶせる程度。土の粒に白カビが出始めたところを見ると乾潤の差があるとカビが生えるのかな?と思いつつも、その土の粒だけでカビが広がる様子がないので今は放置。

 寒くなって夜エアコンつけたりもするけど朝には水滴ついてて特に乾燥する様子もないです。

 

 なんとなく、苔って1週間単位で変化する気がするんですよ。

 上手くいってるかなーと思っても、駄目だったら1週間後に目に見える形でダメージが現れるような。

 徒長もね、最初順調に伸びてきたと思ったら葉の隙間スカスカってわかりやすい状態になるのがそれぐらいで…

 

 忙しくてフタ開けずに管理していた他の苔たちも徒長が見られるので、元に戻るのいつだろうねと管理中です…


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2017
12

05(火)

ひっさびさに琥珀糖作った

カテゴリー:日常

 池袋ミネラルショーの皆さんのキレーなレポート写真見てたら作りたくなったのですよ。

琥珀糖

 いつも出来上がる量が多いなと思っていたので半分の量で作成。

 砂糖入れて煮詰める時間が10分足らずで済んで一瞬不安になった。

 糸引くから大丈夫だろうと我に返り、火を止めてカルピス原液をスプーン半分ぐらいよーく混ぜ合わせて色付けしてごらんのとおり。カルピスの白さはないけど味見した欠片はちゃんとカルピス味でしたよ。

 

 ひっさびさというのとグラデきれいにやる方法ないかなーって調べたら、水と砂糖の分量が当時と比べてかなり統一されてました。自分が作る際の分量はネットでよく見られる割合と違うんですが、綺麗に固まって結晶化するなら問題ないよね。

 

 「色つけは粘度が高いから一見混ざっているようでもムラがある。混ざったと思ってもさらによーく混ぜること」というコツを見かけて丁寧に混ぜ合わせた紫と青、さらに鍋に残した色付けしていない液を同じ紙トレーに流し込み固めてみると、いつもの表面ベタベタ感が抑えられてきれいなグラデになっているじゃないですか!

 なるほどー、つまり今まで表面だけベタベタしてたのは上から垂らした色素が混ざりきってなかったのか。勉強になりました。

 

 つまり、

・寒天は完全に溶かしきる

・砂糖を入れて煮詰める際には混ぜすぎない(凝固力が落ちる)

・風味や色を追加するときには火を止めてからよく混ぜる

 

 この3点が琥珀糖をきちんと固めるコツなんだろうな。

 琥珀糖が冷やしても固まらないという方は上の3点を再確認するといいのかもしれません。

 あと固まったと思ってもすぐに切り分けず、やっぱり5〜6時間放置した方がその後の作業に安定感ある気がします。

 

 

 一度本気で誰でも作れる手順を書いてみようと思ったけど、本気で料理できない人たちの話がひどすぎてですね…

 下ゆでの水が分量に書いていないから用意できなかったとか、冷やすためのボールは一体どこから出てきたんだとか、何もせず焼き上がるのを待つことができず他の事して焦がしたとか…

 その辺も考えて書いてたら気力失せましてね…

 琥珀糖のレシピブックがあるそうなので、本気で作りたいのに成功しないという方はそっち見た方がいいと思われます。

 

 

 あっ、そーだ。

 琥珀糖を上の写真のような形にする方法を最後にメモ。

 塊の表面に包丁で薄く切れ目をいれて、そこから手で割るようにすると鉱石っぽくなる気がします。

 

 だんだん手がベタベタしてくるけど、きちんと最後に混ぜ合わせた成果かいつもよりベタベタ感はなかったですね。やっぱり菓子作りは普通の料理より丁寧に作るのが一番なのかもしれない…。


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2017
11

13(月)

植え替えたい衝動

カテゴリー:植物

 だいぶ経ったようでまだ一か月半ぐらい。

 苔の成長はゆっくり…ということで新芽が出るところまではわかりやすいけど、そこからの成長がよくわからない。

 カビの方はこの休日数時間ごとに窓開けて10分ほど換気を繰り返していたらあと少し!というところまで消えました。このところ風邪ひいててほぼ締め切ってたけどやっぱり空気の入れ替えが大事らしい。

 

 そんなわけであらためて苔の事を考えると、乾燥に弱いの以外はフタをがばーっと開けられる環境がいいんだろうなぁ…と。

 でも1ヶ月半でそうそう植え替えていいものか。未だ手さぐりで確実に環境よくなる保証もなくてなぁ。

 

 フタはあった方が湿度維持に便利なのは確かなんだよね。一番最初に植えたネジクチゴケが現在ソイルの表面がカラッカラで本苔がちょっと葉を閉じてても、夜フタを閉めておけば朝光合成が始まるころにはしっとりしててねー…どこからこの水分出てくるんだ。

 あ、フタは完全密閉できないやつです。

 

 そんなわけで今一番植え替えたいのがハイゴケ…と思いこんでた苔。

 湿度過多の徒長をさせたくなくて、ビンのフタ側に植えてガラス瓶部分を上からかぶせてるんですが…結構伸びてきて換気のための開け閉めの時に先端引っ掛けたりするんだよね。

 更にこいつ乾燥するときはその伸びてきた先端からなんで結果的に痛みがひどく、植えて1ヶ月でトリミングという状況。切った分より伸びた分の方が多いから植えた当初よりこんもりしてきてるけど…

 …だからこそ植え替えてやりたいけど今の環境の方がいいのかなぁとうだうだ。

 約1ヶ月で1cm伸びて枝分かれも始まっているならたとえ徒長でも上等でしょう。

 

 ハイゴケと思い込んでいたのはどうやらクシノハゴケというものらしく、思い込みってすごいねー…としか…

 いや、あらためてハイゴケの写真見るとこっちの方がフサフサしてるとは思ってたけど育ち方の違いかなとしか思わなくて。そしてこれは本当にクシノハゴケなのかという疑問も残るわけですがー…

 とりあえず今は湿度高めの明るい環境でわかりやすく葉を増やしていってるから、そういう環境で育つ苔なのでしょう。ということにしておく。


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2017
11

04(土)

ぶにぶにした謎の物体

カテゴリー:植物

 苔に白カビが生えるころに気づいた緑のぶにぶに。

 最初スナゴケが水含んでそう見えるのかと思ったものの、カビとの闘い中に明らかに「これ違うだろ」という事に気づく。

 

 まぁこちらの画像を見てください。

イシクラゲ?

 わかりやすく彩度いじったけど、変なのが中央にいるでしょう?

 スナゴケが浸食されてるように見えて手を出していいのか悩んでたんですが…検索しても緑のゼリー状って言ったらイシクラゲしか出てこない。このスナゴケ、蒔きゴケにする前に洗ってはいたんだけどなぁ…

 

 気になりつつももう完全茶色くカッサカサなスナゴケをビンから取り出した際に、根元付近に干からびたような濃緑色の細いものを発見。

 可能性に賭けて水を吹きかけ少しおいておいたんですよ。するとなんかぶよぶよとしたゼリー状に蕩けかけてる塊に見えて、あれ、この流れどっかで見たぞ?ってね。

 ええ、この画像のぶよぶよに気づいた時の感想と一緒ですよ。摘み上げてみると丸っこい塊が茶色く変化したスナゴケからポロリと取れてねー…同じ場所で手に入れたコロニーを分けた物ですもの、洗い流されずに付着したのがゆーっくりと育ってきてたのかもしれません。

 

 ということで画像のも覚悟を決めてピンセットでちょいっと。

除去後

 手ごたえもなくただ乗っかってただけのようにあっさり取れました。

 やたらピンボケでこれ以上ハッキリした写真撮れなくってこれで勘弁…

 イシクラゲが突然発生っていうのはこういう混ざってたものが何かの折に地表に出てきて見つけやすくなったものなのかもしれません。だって苔ボトルに植えた苔の根元にそんなゼリー状の物があるなんて全く気づかなかったよ…

 

 

 白カビの方は一進一退中。

 でも悪化はしてません。なにせ上の画像がそのカビたコケの一部だからな!

 …このイシクラゲの上にもカビの花咲いてましたからねー。綿棒で拭き取れるのは取ってからずっとこんな感じです。

 隔離してれば他への被害は…という考えも甘く、他の蒔きゴケ植えた容器でもカビ発見。

 

 ――古来より、苔とは乾燥による休眠という手段で過酷な環境を生き抜いてきた。

   近場の道路(脇の駐車場)から採取した苔がこの程度生きのびれぬはずがない…乾 燥 上 等 ! 破ッ!

 

 とまぁ、謎の呪文を唱えつつ水たっぷりやって覆いを全て外した状態で昼放置。

 夜乾燥気味なら再び水をやり、そうでなければ保湿のため覆いをする。この繰り返しで苔の上のカビが消えてる日もあるし朝復活してる日もある…といった状態。

 苔自体は生き生きしてるので多分大きな問題はないんじゃないかな。育って緑を増してく新芽が日々の癒しです。


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2017
10

27(金)

やらかした

カテゴリー:植物

 ここ一週間の苔ボトルの様子。

 長雨と晴れ間の繰り返しで蓋の開け閉めをサボったところスナゴケがほぼ茶色になりました。

 

 まだ緑は残ってるんだけど、帰宅するたびに増えてく茶色。

 もういっそ中身全部とりだしてやり直したい。でもスナゴケ以外は普段と変わらずなので、復活の可能性に賭けて世話を続けます…。

 涼しくなって今までなら昼間蒸発しちゃってた分が減ったのか、ソイルの渇きがかなり遅くなってね…。多分蒸れちゃったと思うんだよなー…。

 

 

 そして蒔きゴケの様子。

 プラスチックの小さな器利用して分けてたんですが、スナゴケの器がやけにキラキラして見える。

 ルーペで拡大したら一部白カビ生えててね…キッチンペーパーの上にもそれっぽいぽやぽやがorz

 

 幸い他の容器には見当たらないので即隔離。

 困ったのはまさに成長中の新芽が大量に生えてる親がカビてるという事。

 悩んだすえに健康なコケはカビに負けないという情報を信じてしばらく様子見。

 実際カビ発見してから今日で3日目ですが、ルーペでようやく確認できるカビの量だからか、新芽たちはツヤツヤしたまま変化なし。自宅で蒔きゴケされてる方のブログで最初の頃はカビが生えたりするけどいつの間にか消えると、植え付けからマット状に成長した段階までの写真付きで見たので可能性に賭けたい。

 

 

 今まで一番元気だったスナゴケが一斉ダメージでへこみます。

 道端の苔を植えたビンは夜以外フタしない方がいいのかもな。


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2017
10

20(金)

うっわー…気持ちわる…(引)

カテゴリー:植物

 苔ボトル現状。

 蒔きゴケしたビンの中のコスギゴケらしきものは真っ茶色に。

 環境合わなかったか…とカビる前に取り出すつもりが茶色い葉の隙間に緑の点。

 以前小さな葉っぱに育ちつつあるのと同じか?と首を傾げつつもうしばらく放置することにする。

 スナゴケは元気、というか小さな葉っぱがぴょこぴょこと。こいつはこのまま定住してくれそうです。

 

 普通に蒔きゴケした方は、と…

 プラスチックケースにソイル少々とキッチンペーパー重ねたヤツなんですが、こちらもスナゴケからわらわらと伸びてた細い緑色の糸状のものから葉っぱがぴょこぴょこと。

 ビンに入れずにおいたコスギゴケらしきものもこちらは芽らしき細い緑がひょろひょろと出つつあります。

 

 自慢じゃないが植物育てるのヘタなんですよ。

 普通に植え替えて全部枯らすよりは、別環境に分散して植えることで少しでも危機回避したいじゃないですか。

 基本正体不明、育て方あいまいなものなら尚更だ! 2cm四方程度しか採らないのだって枯らすかもしれないのならお試しに少量が一番!

 あと万が一環境が一致した植物はしぶとい、というかよく増えるというオチがあるのでちょっとから始めた方がいろいろダメージ少ないんですよ…。

 

 話それましたが蒔きゴケの方。

 植え付けたケースをフタに蒸気穴のついたレンジでチン出来る保存容器に入れて管理してるんですが、これよさそうですね。

 あと蒔きゴケには気持ちたっぷり目に水あげて平気なんだなぁ…と実感。ひょろひょろした芽のみずみずしさが維持できるのが一番大切なのかもしれない。

 

 最後、コケの塊を植え込んだビン。

 苔テラリウム…と最初に作っておそるおそる育ててるものなんですが、前回茶色くなり始めた…と書いた部分が完全茶色に。

 竹串の背で押してみたらどうやら土から浮いてたようで…やったらフワフワしてたので押し付けておきました。

 切り取るべきかと思ったけど、そばから細っこい芽が伸びているのでしばらく様子見。ここから新芽が出るのなら手を出さない方がよさそうだしね。

 そしてこちらにも少し植え込んでおいたスナゴケがやはり元気。蒔きゴケほどではないけど小さな芽が周囲に出てます。

 こいつの先端が閉じ始めたらビン内が乾燥してる目印になるのでいいなぁと思っていたけど、スナゴケって丈夫と言うか環境の適応が早いというか…いやはや、植物育てるのがヘタな自分には大変ありがたい存在です。

 

 

 …でね?

 先程書いた最後のビンの茶色くなった部分周辺、他にも新芽があるか一生懸命ルーペで確認したんですよ。

 なんか周辺のソイルの粒に細い糸が光って見えたのね。おかげで今眼精疲労気味。

 

 最初ほこりとかの糸?って思ったよ。

 でもよく見るとそこいらの粒の隙間を納豆の糸のように細い糸が張り巡らされてるんだわ。

 

 …うん、納豆が想像できた時点でまずカビを疑った。次に小さなクモでもいるのかと思った。

 更によく見るとスナゴケの方にも同じ糸が伸びてるんだわ。そしてそのうちの1本が空に向かって伸びてるの。

 そこでこれは仮根なのかな、って思ってね。

 …解決したようでも糸の範囲がおかしいんだわ。ビンの口の方には一切その糸はないし、コケの塊よりその糸の見える範囲の方が広いんだわ。

 

 手を出さないのが正解なんだろうけど、覚悟を決めて土の粒、1個竹串でつついてひっくり返したのよ。

 いつのまにやら土の下で増えてたらしいスナゴケの細かい芽と仮根らしき糸がうじゃうじゃうじゃうじゃでうわあああぁ!何コレものすごく気持ち悪ぃ!

 

 ちなみに一部茶色くなってるのはネジクチゴケと思われるもの。

 こちらの周辺に見えるソイルの粒を絡め取りまくってる糸がこいつのものなのか、それとも離れているスナゴケの物なのか…

 どちらにしろ精神的に手を出したら駄目なものだった(−−;

 

 でも蒔きゴケの方はキッチンペーパーにそこまでの仮根らしきものは見えないんだよね…

 この根の範囲から新たに芽を出してくれればそれはそれで嬉しいけど…苔の根っこって何のための物だっけ?と、新たな謎を抱えた気分です。


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2017
10

15(日)

苔の一部が茶色に…

カテゴリー:植物

 金曜に特に変わりはない…と書いたはずの苔リウム。

 昨日の夜にネジクチゴケと思われるコケのコロニーがちょっとだけ茶色い?という状態に。

 今朝確認したらやはり3本ほど薄茶色…

 もともとそこだけぴょーんと長めだったのでわかりやすかった、っていうのがあります。

 

 金曜から今日まで何かいつもと違うことありましたか?

 はーい、連日の雨で寒いから大丈夫だろうと1日ビンのフタ締めっぱなしでした!

 

 …まさかの蒸れですか?

 いや確かにガラスいつもより曇り気味だったけど、土は他のよりやや乾き気味だったし…

 ああ、普段本を読めるけど直射日光当たらない場所にすのこの棚越しだったのをすのこ外したっていうのも…っていつもより暗いからこっちは大丈夫だと思ったんだよな。

 とはいえ、いつも昼間外しているフタを閉めてたというのが大きな違い。

 

 よくわからないけど、とりあえずいつもどおり本日フタはずして、土乾いてきてるので少し水追加と晴れてる日同様の処理をして放置。すのこも念のため戻しました。
 このコケとつい同時採取してしまったセドナが同じ窓越しでぐんぐん徒長しているから、自分には明るい場所でも植物にとっては日陰だと思うんだよね…。

 1日程度じゃ変化なしだけど戻るといいなー。

 

 

 金曜に少しもらってきた謎の苔、未だ正体不明だけど見た目近いのはコツクシサワゴケ。

 コバノチョウチンゴケっていうのに最初似てる…と思ったんだけど、画像検索で出てくる拡大写真と比べると葉の先端が違うんだよね。

 不明には変わらないけどコツクシサワゴケだとタマゴケ科らしく、朔が出れば一発でわかるんだろうなぁ…と朔の時期を調べると…

 

 コケの朔ができるのは春って金曜見た苔からぴょこぴょこ出てたのなんだったの?

 

 いや、胞子作る準備は秋から始まるらしいのでそれの可能性あるんですが、伸びてくるのは春って見ちゃうとえええー…

 

 奥深いわぁ。


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ブログ記事上部品
2017
10

13(金)

早起き?は三文の徳

カテゴリー:植物

 今朝は雨。

 ボーっとゴミをまとめながらふと思う。

 

 今なら苔観察に行けるんじゃね?

 

 育ててみようと決めてから、案外視界に入るようになった苔。

 とある施設の道路脇にある植え込みに雑草と混ざって苔が大量に生えてることに気づいたものの、眺め様なら確実に不審者。今ならまだ人いない!

 

 というわけで行ってみると、想像以上に苔天国。

 敷地に入ることはできるけど、中に用があるわけじゃないんで駐車場の道路わきからに止めておく。

 樹のそばには何やら朔を伸ばしてるものがわさわさと(道路から離れているため確認不可)

 近くにも何やら朔が…ってこれ噂のタマゴケじゃね!?

 うわーうわーとテンションが上がるものの、小さな塊がポツンとあるだけで見える範囲にタマゴケらしきものはない。もっとあるようなら少し採りたいけどこれは見るだけにしておこうと眺めるだけにする。

 

 普段日陰方面行くと多分ジャゴケ…らしきものとこれなんだろ?っていう丸っこい苔が集まったように地面に張り付いてる。おまんじゅう状に盛り上がった固まりじゃなくて、丸い葉っぱをペタペタと地面に貼り付けたような感じ。更に先端…というのかなぁ?二股に分かれた苔が放射状に地面に張り付いてるという、パッと見で3種類の苔類が。ここまで種類があるなら普通のゼニゴケもあるんじゃないかという気がするけど灌木の陰でそこまで探せず。

 

 更に立体駐車場の日陰に行くと…。

 道路の段差部分に何か黒っぽいのがへばりついてるなぁとは思ってたんですよ。

 まさかハイゴケの固まりとは思わなかった! そのまま植え込みの土の方も見れば、こちらは綺麗な色したハイゴケわさわさ!

 おおお…ハイゴケ生えてるの初めて見た…。

 これで普通に街中でも見れるというコケは一通り見れたのか?

 欲を言うとコツボゴケも見てみたい…とウロウロしてるうちに通勤者が増えてきて、完全に自分不審者。

 

 道路部分のコンクリにへばりついてるのぐらいならいいよね?と、ハイゴケの端を摘まんだらあっさりと剥がれました。まさか端めくるだけで3cmもズルッと取れるとは思わなかった…。

 ついでに木の根元から道路脇まで茂ってた透明感のあるコケも少々もらったけど、明るい所でルーペで見ても、これなんだろ…というもの。その場ではタチゴケか?と思ったけど、葉っぱはすごく薄いし横ジワもない。チョウチンゴケ関係…だと嬉しいなぁ。違ってもいいけど。

 

 とりあえずどちらもペットボトルのキャップに収まる量ですが、見えた雑草だけ取って水にドボン。

 土部分に虫のタマゴっぽいのもついてたのでしばらくこれで放置して、あとで洗い流す予定。

 

 

 育ててる苔ボトルの方は特に変わらず。

 数日暑かったのもあって1回蒸らしかけましたが、今のところは大丈夫だと思いたい。

 蒔きゴケの方は思い切って乗っけてたキッチンペーパー剥がしたら緑の糸状のものがちょろちょろと。ルーペで見たら先端に葉っぱついてたので新芽のようです!

 このまま無難に育つといいなぁ。


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2017
10

07(土)

新芽!?

カテゴリー:植物

 昨日書いた緑の点。

 一番はっきり見えるのが朝日の中なんだけど今朝は雨空。でも昨日よりハッキリしてきたような…?

 

 もやもやしたまま時間を過ごし、ふと思い出したのが携帯のカメラ。

 拡大して撮ればルーペより大きく見えるかも!

 

 ってことで撮影したのがこちら。

新芽?

 拡大にも限界があったようでピンボケですが、左の茶色いのから出てるの芽…ですよね!? しかもその斜め左下にももう1つそれらしき緑が!

 蒔きゴケの方ではまだ特に変化…というか乾燥防止として上に乗せたキッチンペーパーでよくわからないという状況なんだけど特に変わってないように見えることから考えると、ビンの中の方が環境いいってことなのか?

 

 ……………。

 

 許せ、と一謝りして蒔きゴケの方から茶色い部分をキッチンペーパーから摘まんでビンに埋め込み。

 1本は抵抗なく剥がれたけどもう1本が端っこだけちょっと剥がれにくくて、もしかして仮根でてたんだろうか…という気がしなくもない。

 

 だってさ、蒔きゴケ状態から3〜4日したのをビンに植えた方が先に発芽してるっぽいんだよ?

 常に湿らせた日陰より苔テラリウム内で育ててる環境と同一の方が育ちいいならそっちの方がよさそうじゃん。だってこの写真のビンに移して今日で1週間ぐらいなんだもの!

 

 やたら移動させず安定させるのがいい、という逆を本日かましたわけですが、はてさてどうなることやら。

 これでまた1週間ぐらいで緑の出てきたら水分たっぷりより適度な湿度(昼ビンのフタ開けてます)で光も当てた方がいいってことなんだろうなぁ。

 

 実のところキッチンペーパーめくった時に数本固まってたはずのスナゴケに小さな…というより細い茎が伸びてるの見つけたんですよね。もともとあったのか伸びてきたのか不明だけど…そちらはさすがに触れずにおきました。


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2017
10

06(金)

あってる保証はないけれど

カテゴリー:植物

 手元の苔リウムで気になることが出てきたので覚書。

 

・コスギゴケと思ってたもの→ヒメスギゴケ?

 本屋で立ち読みできる苔図鑑があったのでめくってみると、見分け方の1つとして乾燥時の葉の情報が。

 これによると天パよろしくクルックルになるのがコスギゴケで、内側にカールするのがヒメスギゴケだとか。

 …蒔きゴケにするため一度乾燥させたとき、多少縮れても全部先端に向かって倒れるのしかなかった気がするんだよねー(うろ覚え)

 でも大きさとかの情報はかなり一致しているので可能性あり。

 

・タチゴケ?→ネジクチゴケ?

 事の始まりになった綺麗な黄緑の鮮やかな苔。タチゴケっぽいけど確証はなく、特徴だという葉の横ジワも手持ちのルーペで確認不可。

 ちまちま画像検索で探してたら本日よく似たもの発見。茎にあたる部分が赤いという特徴が一致してるけど、他にも茎が赤い苔があるらしい。そして追加情報としてとある苔屋さんのブログで「若いうちは濃い緑だが古株になると色が薄くなり綺麗な黄緑に」という文章発見!

 これまとめて書いておこうかなと思った時にはそれがどこのブログだったかわからなくなってしまったため、文章はうろ覚えです…。でも候補としてわかっただけでもありがたい。

 

 でも胞子の入った櫃出てこないと肉眼での特定は不可能そうデス。

 

・土が乾いてもコケが生き生きしてる…

 土、乾いてるのに朝日でコケが輝いてるの。

 100均のおさかなソイルっていう水槽で使う土使ってるんだけどね、ビンゆらすと土の粒が揺れるレベルで水分ないのにコケ青々としてるの。

 多少の乾燥大丈夫って言ってもこのコケたちいつ乾くんじゃって状態でね…いつ水補充すればいいのか悩まされましたよホントにね!

 

 朝水蒸気がビンの内側についていることを確認し、昼は少しフタをずらして隙間を作っておく。日が暮れたらフタをして、朝水分の確認…を繰り返し、朝水蒸気がついてないようならコケが乾燥してなくとも霧吹き1回ビンの内側で今のところなんとか。コケに直接水かけなくとも巡回した水分で補充されてる模様…。駐車場の隅っこで採取したコケとはいえ強いな…。

 

・蒔きゴケ分から緑の点?

 乾燥して1cmもないコケを半分に切って一度蒔いた物のうち、まだピンセットでつまみやすいものを植え付けたビン。試しにほぼ茶色い茎部分も1つ入れたけど上下逆さになったのがいるんですよね。まぁ駄目元だし土にめり込ませることには成功したからいっかーと思ってたそれに緑の点がぽつんとついてることに朝気づく。

 本来だったら仮根がついてた部分に緑の点1つ。

 蒔きゴケ自体からは10日以上経ってるけどビンに移してからはまだ1週間未満。気のせいか、それともまさかの発芽…?

 何にせよ確認のために要観察です。


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