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2018
06
09(

暑い

カテゴリー:苔ボトル・苔リウム

 梅雨入り宣言があっても暑いです。

 そのため部屋が30℃当たり前という事態に苔が枯れてきてます。

 とはいえ去年11月の一番ひどかった時を思えばまだ半分が緑。おまけに当時より苔の面積が広がっているのであの時よりマシ感が大きい。

 秋に涼しくなればまた復活してくれることを期待。

 

 やはりというか湿度高めの環境にしているのが先端から乾燥系の茶色で枯れていく様子。

 元々乾燥気味にしていたのは特に変化ないような気がしなくもない…けど、一部黒くなっているのでダメージはあるっぽい。

 黒っぽい茶色に変色しているのはまだ水に反応して葉を開くので…こっちはまだ細胞生きてるってことでいいのかなぁ。

 

 以前撒いたベンレート。

 湿った状態で使うということなので自動的に水分過多になってました。

 蒸気飛ばすために蓋開けしていたら土のかびていた部分が真っ白に。でも苔は問題なし。

 それから土白いままで様子見続けたけど新たにカビが繁殖する様子は見られないので効いているのかな?

| 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
05
12(

ベンレートを使ってみる

カテゴリー:苔ボトル・苔リウム

 ここしばらく忙しかったり体調悪かったりで換気がおろそかになり、例のカビごと埋めた苔ボトルにカビ復活。

 ちょいちょいっと取り除いてからふとベントーレという存在を思い出し、昨日ホームセンターで買ってきました。

 

 苔リウムや苔ボトルにカビが生えた時の対処法として見かけるベンレート。

 大体1000倍に薄めてさっと噴きかければいいらしいものの…これってどんなもんなんだろう?とまず検索。

 すると農薬に該当する殺菌剤らしく、菌に耐性が出来ぬよう、1年の使用回数は6回までに抑えるとかの注意書きもあった。

 あと取扱いの慎重さはもちろん排水溝など水の流れる場所に廃棄してはいけないと。

 

 えー?使った道具や容器は3回以上ゆすげとか書かれてるのに、どこでやれっていうのさ?

 

 さらに検索すると土や植物に全部吸収させるとのこと…ああ、そういうことか…

 ついでにこの薬品、加水分解するとのことで、作ったその日のうちに使い切らないと効果が薄れていくとのこと。

 ふむ、一般家庭としては使い切れなかった分は不要な土に吸わせて分解してもらうか、ボロ布とかに吸い取らせて乾かしてから燃えるごみの日に処分…というのが定番なのか。

 

 よーし、大体わかったぞ!というところで買ってきたわけですが。

 一番量が少ないやつで1000倍に薄めるには500mlの水が必要なんですよ。

 なのに同梱の説明書読みふけっているうちに「2000倍に薄めなきゃいけない」という思いこみで1Lの水に混ぜてしまいました…orz

 500mlぐらいなら庭が無くても何とかなる量だろうと思ってたのにさ…

 

 

 作ってしまったものはしょうがない。昨夜ものは試しで吹きかけて様子見。

 今のところ目に見えた変化はないので切った先が黒くなった苔とかにも昨夜の残りをかけておきました。カビを取り除く前に使えば多少効果が見えただろうけど、苔が黒ずんだとかそういう悪い変化がないから今のところは問題なさそう。

 治療薬としてはすぐに効果が出るものでもないようなので、被害拡大を防ぐ予防薬として効果があればいいな。

| 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
04
10(

サワゴケ(仮)

カテゴリー:苔ボトル・苔リウム

 2月に載せたこの写真。

新芽!

 

 よーやっと芽が出たよーと喜んだサワゴケ(仮)。

 細かい種類はわからないけど多分サワゴケには違いないだろうと思ってる。

 

 その1ヶ月後である先月の状態。色悪いのは勘弁。

3月

 

 そして現在。

4月

 先月の時点で増えたなーだったのに、更にその後一ヶ月でここまで増えるとは!

 左側のちょびっとはもう駄目か?と諦めモードだったのに、少しずつですが緑が見え始めてます。

 これぐらいの顔出しからある程度伸びるまでが長いんだよね〜…でも来月にはきっとわかりやすく伸びてるって信じてる。

 

 角度を変えてもう1枚。

4月 角度を変えて

 初期の茶色と比べて徒長気味なのは自覚済み。

 先端黄色くなってるのは多分最初に伸びてきたやつで、おそらく先端まで湿度足りないんだろうな、と予想。

 水はじくしフタして湿度高い方がいいのかな…と手探りでやってた結果ヒョロヒョロに伸びました。

 

 どうもサワゴケを育てたいなら明るい日陰に受け皿用意して、腰水状態の石やハイドロボールの上にポン、と置いとくだけでいいらしい。

 ものは試し…と、先月だかそのちょい前ぐらいから朝霧吹きで水やって明るい所に放置。湿度過多に慣れたコケは完全フタなしだと翌朝しなびてたので、夜は乾燥しすぎないようにフタをずらした状態で乗せておく。

 その結果がこれなら確かにサワゴケは育てやすい。…サワゴケの育て方がなかなか見つからないのは逆にこの楽さゆえ、なのかな。

 

 やり方わかってくると土台の環境整えてあげたくなるけど、こいつ無性芽がすごくてさー。

 上から2枚目の写真の状態ですでに先端に無性芽がみっしり。霧吹きの度にY字型の物がポロポロ周囲に飛び散るの。

 パッと見気づかなかったけど、容器の壁部分を拭いてみると乾燥して茶色くなったものが結構ついてる。

 

 先月まではまぁ…無性芽にとって良い環境ではなかったらしく、そのうちソイルの隙間に流れて定着しなかったんだけど…

 現在では絞られていた物が解けるようにY字から箒状へと形を変えているのが容器の縁近くに溜まってきてまして…

 

 これきっと容器選ばないと植え替え後後悔するな、と入れ物どうするかで悩み中です。

| 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
03
25(

苔ボトル、約半年の時点でのまとめ

カテゴリー:苔ボトル・苔リウム

 とあるブログにて。

 「テラリウムは簡単!って書く人は多いけど、その後を報告する人は少ない。

  作るのは確かに簡単かもしれないが、生体なのだから肝心の維持がどうなっているのかわからない」

 

 確かに!と頷きました。

 あ、上のはコピペでなくそのような文章だった、ということで一つ。

 世話してみると定説ですら違うんじゃねぇの?と思うこともしばしば…

 

 植物育てるのがヘタな自分が育てられている、苔ってスゲェ!というテンションで、あまり書くことのないブログを放置するのもあれだからと書いている観察日記。

 誰かの役に立てれば、というより自分が思いついたから書いているというのが本音だけど、まぁ気力がある限りは書こうかと。

 

 いつも通り前置きが長いですが、気づいたら最初に苔を植えてから半年経ってました。

 折角なので今のところ気づいたことをまとめておこうかな、と。

 

 

・意外と根を張る

 苔の根に見える部分は仮根であって、体を支えるためだけのもの…の割には結構広範囲に根っこ張り巡らせるやついるんですけど!

 スナゴケはね、深くまで根を張らないらしく、ぺりっと地表から剥がれたりしますよ。

 でもさー、うちは100均のメダカソイルでまばらに育てているのもあって、その隙間を縫うように根がはびこってるのが角度によって見えるんですよ…

 あと種代わりに埋めた本数の割には増えてる謎の苔。こいつは増える前にびっしりと根っこを周囲に張り巡らせてるので一見何もついてないようなソイルの粒が動かない。根っこの網の中状態。

 どこかから紛れて単体で生えてるのを別の場所にまとめようと摘まんで引っ張ったら緑の部分より遥かに長い根っこがくっついてきましたよ。高さ1mm、葉っぱも1mmぐらいなのに根っこだけ2cm…絶対体支えるためだけじゃないだろこれ。

 

・水の管理はわかると楽ちん

 よく言われている「水やりは〇日に1回」というのは確かだな、と思う。

 ただし適量がわかるまでが精神的に大変! 地表が乾いていても底の方が湿っていれば、夜にフタをしておくと朝にはしっとり…ということがよくある。

 うちはビンやペットボトルに植えてるので土の湿り具合が外から見えるけど、気分的に乾いていたら水を上げたくなるじゃないですか〜!

 「こいつはまだ大丈夫」という感覚がつかめるまでが大変だと実感。

 

 それと個人的にソイルだけより底にハイドロボール入れといた方が湿度調整に役立ってる感覚。

 「底の石に水が溜まるぐらい〜」という文章もよく見かけますが、ハイドロボールの部分が結露しているだけでも結構水分持ちますね。

 

・光は案外強めでも大丈夫

 種類によって葉の色が変化するけど。少しぐらい眩しい場所でも大丈夫っぽいです。

 

 多分注意しなければいけないのは光量よりも温度なんだろうな。

 西日が駄目、レースのカーテン越し、というのも光よりも温度のせいだと思う。現にうちの苔は西日しか当たらない部屋で育ってる。

 ここ急激な温度変化で午後の日が当たる時間帯に瓶やボトルの曇り方がひどくなりましてね。それまではカーテンなしの凹凸ガラス越しに光当ててました。

 これじゃ蒸れてしまうとレースカーテン閉めた途端、じんわりと感じる光の温かさが消えました。

 西日でもレースのカーテン越しとか窓から離れた場所なら熱がこもらない=苔が蒸れない、というのが大丈夫な理由かと自己分析。

 

・茶色く枯れてても案外芽を出す

 うちの丈夫さの代名詞、スナゴケ。茶色く干からびてても徐々に根っこ増やして緑の芽も出し始めます。

 蒸らしてほぼ全滅したビンの中、カビない限りそのままにしてみようかと放置。わずかに残った苔の世話をし続けるうちに葉っぱも茎もわからないボロボロの、ピンセットで突けば崩れそうな状態から3か月後に芽を出しました…

 苔の生命力すごい。と思うもののごめんな、このビン湿度高めにすると決めたんだ…と直にまた枯れるだろうと思ったのに…

 白っぽい茶色に朽ち果てたと思ったスナゴケの周囲が緑の原糸体に包まれているんですよ…

 罪悪感はあるものの、逆にこの環境に対応できるのなら歓迎と取り出してません。

 

・状況によってはあまり結露しない?

 半分実験で作ったボトルが底に水は溜まらないギリギリ?ぐらいに濡らしているのに、朝方少し曇る程度なんですよね。

 あとこいつカビ入りボトルの葉っぱ数枚しかない1mm足らずの苔を移してたやつでして…片方は1週間に一度水を追加しつつ3週間。目に見えるカビはなし。水分過多の影響で濁り気味だった葉っぱが環境適応したのか透き通った緑に変化中。

 もう片方は1回ひっくり返したのでやり直し中。まだ3日目なのでどうなることやら…

 

 

 ホント、うちでやらかす原因はほぼ蒸れでして。

 それでも茶色一色の苔から緑が芽吹くとお前生きてたんだな、諦めなくてよかったという心境になります。

 なんだかんだで最初の1円玉サイズから再採取せずに済んでるよ!むしろ増えてるよ!このまま容器いっぱいまで繁殖してくれ!

 

 あ、あと最後に。

 最初に書かせていただいたブログ主さんはかなりのやり手です。

 育てているのは苔じゃないけど、素直にこの人のテラリウムの維持すごいな、と…

| 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
03
24(

文字色をちょっとくっきりに

カテゴリー:日常

 過去の見たらどっかの強調文字と区別つかない気がしなくもないんですが…

 少し明るめにしてちょっと青み加えたら文字色が全体的に青く見えるような…?

 ほんのりですけど少しは見やすくなったかな、と思うことにします。

 

 

 苔がねぇ…

 ここ最近の天候の変化で古株(と言っても半年)が茶色くなりまして。

 単なるビンの中での蒸れというより、他の茶色くなったのとあわせて直線描いているので光も影響しているのかな。

 一番大きく葉っぱを広げてくれてただけに復活してほしいような、このまま土台として次代を増やしてほしいような…

 ほんの数本から年明けてよくぞここまでというぐらいに増えてくれた苔ですので、その象徴が消えるような寂しさよ。まだ完全茶色でなく角度によって緑に見える部分あるから悩ましい。

 完全茶色でもカビさえしなければ数か月後に小さな芽を出してるのを見てるから尚更だ。

 

 しばらく今までより光弱めの場所で様子見です。

| 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
03
12(

友人がブログテンプレート見直してくれたー!

カテゴリー:日常

 以前から気にはなってたけど、よくわからないまま放置していたブログテンプレート。

 友人が見かねて修正してくれました!

 

 わーい、記述がすっきりして見やすーい!

 コメントもちゃんと機能するようになってる!

 

 どうも元となったテンプレートに項目が二重になってる、関連付けが間違ってる、単なる誤字といったミスがいくつもあり、それで動作不良を起こしているとのこと…。

 あまりの酷さに「なんじゃこりゃー!」と友人の職人魂に火がついたらしく、ついでに見やすい文字色に直してくれました。

 自作のCSSでブログを作っている友人ですから腕前はよく知っていますので安心感がすごい。

 まだ「ここの表示がおかしい」という部分が残っているものの、現時点で「自分一人では無理だった」という状況に改善されてます!

 本当にありがとうございます!

 

 こっからの微修正は自分でやらないとね…

| 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
03
10(

カビ排除中

カテゴリー:苔ボトル・苔リウム

 駐車場の隅っこ、道路と砂利の境目から収集して蒔いたスナゴケが育ってます。

 それはいい。

 一緒に蒔いた正体不明の苔がどうも水分多めの方が調子いいようでして…

 

 うん…気づいたら水分過多になってたみたいでね。

 もともとカビたキッチンペーパーごとペットボトルに埋めたやつだから、徐々にカビが元気になってきたんだよね。

 

 こりゃいかん、とペットボトルの上開けて数日乾燥。というか余分な水分飛ばす方向に。

 そしたらますます増殖する白カビ! フェルトみたいにフワフワだぞ!

 

 ここで白カビの生える状況を調べてみると、乾潤の差があると生えやすいと。

 つまり湿った土と乾燥気味の空気に挟まれてカビの環境が整ってると…風よけになる壁は存在したままだもんねー、しょうがないよねー。

 

 まぁそんな環境で3日間。

 謎の苔は1mmもないような葉っぱがしおれだす。スナゴケは案外変化ありません。…ボトルの中の水分も減ってきたかな、という状況。

 底に溜まるほどの水はあげてないんですけどね。いつ底に落ちてもおかしくない大きな水滴がハイドロボールの隙間、ボトルの壁にくっついてたので、それが減ってることを確認。

 

 カビは…心なし圧縮されたように見えなくもないので、ここから手作業で取り除く。

 ピンセットでカビのついたソイルを摘み上げ…あ、周囲のカビてるのまでペリペリ剥がれる! ちょっと楽しい!

 苔の仮根やらなんやらがはびこった状況同様、カビた土の表面が固まりで取れる取れる。もちろんその下は見た目は真っ黒い綺麗な土です。うん、見えないカビの菌糸はありそうだけどな!

 

 ペットボトルを上下に切り分けて作った苔ボトルですから、想像以上に短時間で取り除き終了。

 取れない部分は苔の根がしっかり絡みついてるので、その部分はしばらく様子見。

 

 

 このペットボトル切り分けで作った苔ボトルのうち1つが理想的な環境になってまして。

 土の表面は乾いているのにボトルの底の方は湿ってるので、キャップ外した上半分部分を重ねたままでカビることなく湿度が循環してるっぽいんですよ。

 今日みたいな温かい昼間だと内部が少し曇るけど、飲み口から指突っ込んでみるとひんやりしていて蒸れている感じがしない。

 そして曇ればOKとあんまり水もやっていないのでテラリウムとしても合格路線か?とまだまだ日々観察です。

| 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
02
23(

実際どうかは知らんけど

カテゴリー:苔ボトル・苔リウム

 置く場所を変えてみたところ、目に見えて苔が成長を始めました。

 今の時期だから…というのもあるんだろうけど、直射日光じゃなければレースカーテン越しじゃなくてもいいんだね! 文字が読める程度どころか西日の当たる明るい場所で大丈夫じゃないか!

 …元々駐車場の苔ですからねー。10月11月の暑さで蒸らしてしまったのがトラウマになっているようです。

 

 そんなわけで次々と芽を出していく光景が見ていて楽しい。

 小さいボトルを苔で埋め尽くさず、ちょこっとずつ増やす方針でよかった…と思いつつも、気になることが。

 

 なんとなく、今までも予感はあったんですが、苔って仮根以外も出してないか?

 移植法、っていうんでしたっけ。少しずつ植えて増えるのを待つの。あれで増えてくのを見ると互いに引き合うように新芽を出していくんですよね。現在凄まじい勢いで増えているのが原糸体で増えてるっぽいやつでして…ちょっと写真載せていいのか悩むので後回しにして。

 

 わかるかなー…?

スナゴケの原糸体?

 蒔きゴケからようやく増えてきたスナゴケ。

 このシダの葉のような存在はなんなんだと。最初白く光る糸くずにしか見えませんでしたが、いつのまにやら緑になってこのような形状に。どこからか入りこんだ胞子なのか、それともスナゴケの原糸体なのか…ちょっとずつ緑の糸の範囲が増えているので、そのうち葉っぱになればわかるかなと観察中。

 まいた苔本体に櫃呂覆ったので育ってくれないと正体不明なんですが、ここからスナゴケに育ったら分枝だけでなく根から原糸体も出してるんじゃないかな、なーんて。

 

 ちなみに原糸体のすさまじさはこちら。

 人によっては衝撃的だろうからたたみます。

 

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| 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
02
10(

ようやく

カテゴリー:苔ボトル・苔リウム

 カテゴリー植物だったんですけどもう苔でいいよね、ってことで変更しました。

 部屋が日陰なのもあるけど普通に思い浮かべるような植物は自室で育たないし…苔で十分だよ。

 

 去年某植え込みで見つけた散らかすように転がっていた金色の苔。

 樹は灌木しかないようなところにこんなデカい樹皮が落ちるか!ってことで誰かが捨てたのかなーと思い、根付いていない小さな塊を拾わせてもらったんですよ。

 ええ、中には根付いて増えてる最中っぽいのもあったので、まだ土の上で転がったままのならいいかな、と。

 

 場所は灌木があるとはいえ明るい日差しの当たる場所。

 触るとポロポロ先端が取れる筆のようにフサフサな苔。

 とはいえフデゴケにしては写真と明らかに形が違う…

 

 霧吹きの水をはじく。試しに日陰に置いたら黄色からライムグリーンに。

 もう一度見つけた場所行ったら見事にフサフサとした茂みができていて、環境にあってるんだなぁと思いつつも育つ形状がお饅頭状態。そして上に乗ってた枯葉をどけてみたらその下は綺麗な緑…こいつ絶対本来は日陰で育つヤツだろと確信。

 

 未だひっくり返って干からびてた饅頭を拾って試行錯誤の日々でした。

 水をはじくってことは空気中水分必要だろ、ってフタしていたら午後から晴天で蒸らしてカビ生えて…

 

 現状がこれだ。

新芽!

 …一応説明させてね。

 左が一番ひどい時期から復活を始めた頃で、右が約1ヶ月後の今日撮影したの。

 容器にマステ貼って光を和らげてカビてるとこ切り取って、小さな芽が出てきたから水でふやかしたソイルを砕いて目土代わりにしてでちょっとずつ緑が!

 

 横から見るとやや徒長気味な気がして水分多いかなと心配してるんですけど、こいつどうもサワゴケの仲間らしくてね…

 植え込みで増えれたのも考えてみれば地面が花壇の土みたいで保水力あるからだろうし、コツクシサワゴケとかのようにある程度の乾燥に耐えられるのもいるそうで。

 それに昨夜ようやくサワゴケは先端部分に無性芽を作るという情報を見つけまして。

 写真にも植え付けた際に取れた部分そのままなのでおわかりでしょうが、もしかしたら固まりのまま落ちる種類もいるのかな、と。

 そして取れた際に見える茎の色は赤、根は茶色、と…それまでに気づいた特徴からサワゴケっぽいなぁ…と。

 サワゴケが好むという明るい所だとフサフサで手触りよく育っても色が金色なあたりが謎のままです。

 

 

 なんとなく過去を振り返ってみると駄目駄目っぽいですが、ちゃんと育っているのもあるんだよ!

多分クシノハゴケ

 たぶんクシノハゴケ。崩れたブロック塀から道路にはみ出してたの採取。

 500mlのペットボトルを切り分けた中で育成中。端っこ摘まんで引っ張ったらずるりと3cmぐらい取れたけど、水で洗ってほぐしたら小指より短かった数枚がよくもまぁここまで芽を出したもんだ。

 フタをかぶせたままにしていたらヒョロヒョロと糸のようになったので昼はフタ開けてます。少し乾燥気味になるけど太くなってきたのがいるのでちょっとぐらい乾いた方がいいのかも。

| 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
2018
02
03(

白カビ vs 緑 〜苔の逆襲〜

カテゴリー:苔ボトル・苔リウム

 体調崩したりなんなりで久しぶりのブログです。

 大寒波の影響で室温も低く、苔の成長も…と思いきや、一部の苔が増殖を始めてます。

 

 最初ハマキゴケかと思ったけど乾燥してもそこまで縮れず、とりあえずセンボンゴケの一種だろうと見守っていた謎の苔。

 こいつどうも細い根を周囲に張り巡らせて、その根から新たな芽を出していくっぽくて、たまに葉っぱの一部のその根でぐるぐるになって「白カビ!?」と爪楊枝の先端で引っ掛けてみるとその丈夫さに「根か…」と安堵するパターン。

 

 どれくらい丈夫かと言うと、見た目は蜘蛛の糸レベルの細さなのに絡められたソイルの粒がしっかり繋がって動かせない。

 根自体も集合してないと肉眼でわかりずらく、ルーペで見てうわぁ…ってなるので、こんな小さいのによくこんな根を出すなと感心するばかり。

 

 

 まぁ前置きが長くなりましたが、去年自棄になってカビたキッチンペーパーごとソイルに埋めた蒔きゴケ。

 これが現在、タイトルのようにカビと苔の戦いが行われています。

 

 埋めてから約1週間、真っ先に顔を出したのはスナゴケ。

 水分が多いのかヒョロヒョロと徒長してまして、フタを開けるようにしたけど土に埋もれきれなかったペーパーから徐々に白カビがソイルを埋めていきます。

 

 ルーペで見るとカビの菌糸がソイルの隙間に根を張る中、同じような根でも肉眼で緑に見える範囲がぽつぽつと。

 ルーペだと拡大されすぎてわからなくなるんですが、離れて見ると微かに緑。ここは自分の色認識を信じて放置続行。

 それが1月半ばでした。もうすでにどこまで放置で大丈夫かの実験状態。

 

 そして本日。

 ついに肉眼で緑に見えていた部分がルーペでも植物らしき個体を発見!

 まだ小さすぎてカメラの拡大でもレンズにルーペ重ねても撮影できませんでしたが…例えるならめちゃくちゃスモールサイズのシダの葉っぱ。もしくはハイゴケ。

 

 …こいつ、誰?

 

 いやいやあのさぁ、大きさ的には細かい土の粒子掴んでるレベルのほっそい根っこの集合体レベルよ?

 そんな小さなシダとかハイゴケはさすがにないだろ、これきっと成長してもっとわかりやすい形になるよ。

 でもこの辺りに埋まってるであろう苔は上記の根っこ(地下茎?)で増えるっぽい苔なんだよ!実際それっぽい葉っぱも数枚現れてるし!

 

 本当に正体はよくわかりませんが、この微かに緑の苔らしきもの。カビのはびこるキッチンペーパーへと根を伸ばしていたらしく白い紙の上に鮮やかな緑が上陸してました。

 そして本気でこのルーペで見た時のソイルの間にはびこる蜘蛛の巣状の根が白カビなのか苔なのかわからなくなった。

 

 とりあえず…この謎の苔はこのまま進撃を続けるのか。ミクロな戦いがどうなるのか楽しみです。

| 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | by 妖亮
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